アマゾン・ヤフーショッピング出店のデメリット|モール出店の危険性|物販ビジネスで大変なこと

こんにちわみいかです(o´艸`)

3年間、アマゾン・ヤフーショッピングに出店し、ちょくちょくメルカリを利用しながら物販ビジネスを少しの間経験しました。

このブログではネット通販のデメリットをまとめました。

 

最初は、興味心で物販ビジネスを始めたのですがデメリットが非常に多く、リスクが高いことを経験して学んだので記事にしていきたいと思います。



 



 

物販ビジネスで大変なこと

まず物販ビジネスで大変なことを並べるとこんな感じです。

 

①売れる商品を探すのが大変

②アマゾンで輸入品商品の相愛出品が定番だか価格相場が激しいので安い仕入れ先探しになってしまう

③商品の品質が悪い、思ったものと違う場合がある

④著作権で出品の停止される恐れがある

⑤アカウント停止され商品の在庫だけが残ってしまう

⑥モールでの出店は利益が少ない

⑦税関で商品がストップまたは処分される

⑧大丈夫だと思った商品が2年出品後に停止される

⑨毎年のように送料が上がる

⑩ネット知識を持つ人も増えたのか悪質な購入者やクレームが多い

 

売れる商品を探すのが大変!!

 

ネット通販をオープンするにあたって結構大変なのが売れる商品を見つけるのが難しいです。
通販会社の先輩もアマゾンで検索しまくって売れている商品を探していました。

 

通販会社の場合は、相愛出品をしていたのでノーブランド品のロングセラー商品を片っ端からチェックして中国で安く仕入れることが出来るショップを探していました。

 

売れる商品探しというより、どれだけ安くで仕入れるかの中国のショップ探しって感じです。
アマゾンの価格競争が激しいのはこういう売り方をしている人が結構いるからです。

 

結構人気のあった風船とかでも50出品者くらいいたので購入者に買ってもらうには、50出品者の中で1番安いお値段で販売しないとなかなか売れません。

 

安すぎると売れても手数料はアマゾンに取られてしまい、利益がほとんど残らない形となります。

 

相愛出品が少ない商品で、尚且つ売れている商品を探すのがベストですが現実は甘くありません。
少なかった商品でもみんな真似をするのでどんどん増えていくので、次々と対策を考えなければいけません。

 

オリジナル商品でも自社のオリジナルロゴとか入っていない商品とかだと普通に真似されてしまいます。
今では、誰でも簡単に似たような商品でも中国からなんぼでも仕入れることが出来るからです。

 

ノーブランド品で問題ないと思った商品でも実はどっかの商品とかやって著作権に引っ掛かったりとか出品削除されたりとなかなかめんどくさいことが多いです。

 

それを乗り越えないと物販ビジネスはやるもんじゃありません(笑)

税関に引っ掛かったり、うちのオリジナル商品や!ってメール来たり、出品削除されたり大変なことしかありませんよ。

 

アマゾンのセラーフォラムでは毎日のように悩んでいる人とか相談に乗ってもらいたいっていうユーザーがめちゃくちゃいます!!

 

 

品質が悪い、思ったのと違う商品が届く

中国仕入れの際、かなりあるある問題です。

中国代行業者に購入はお願いするも、商品を探したり、どこの中国ショップで購入するかは自分で探すことになります。

 

購入する際は代行業者に商品ページのURLを貼り付けて注文書を作るので画像と違うものが届いたり、品質が悪かったり、前回と同じショップで購入しようとしたら商品ページが消えてたりと結構めちゃくちゃです。

↑この写真の場合は写真では分かりにくいかもしれませんが若干色が違っていました。

↑この部分では空気を入れる入り口が違うことです。
柄も若干違いますけど…まとめて購入して同じショップで購入しているのに何故若干違うものが届くのかなぁ?って思いますね。これは全然許せる範囲なんですけど10枚20枚と買ってくれるお客さんには違う商品を送るわけにはいかないので出来るだけ商品は合わせてほしいんですけど中国の商品の適当さはある程度諦めないといけません(笑)

 

日本人からしたらここのショップは有名とか信頼できるかっていうと分からないので難しいです。

まぁヤフーショッピングみたいに、出店者がゴロゴロいるのと同じで、開店したり、閉店したりとコロコロ変わるのと一緒ですね。

 

中国でも有名なサイトは「アリババ」とか「タオバオ」です。

この中で出店している人たちから商品を買う感じですね。
購入する際は代行業者にお願いして、日本に国際郵便で送ってもらう形となります。

 

代行業者でもよく「日本人が対応しているから安心安全」みたいなこと書かれていることが多いですが、
結構適当でミスも多いです。

 

対応は確かに良かったのですが、、、

 

①前回と同じ商品を頼んだのに若干デザインが違うものが届いた

②安い商品(30元以下)は保証なし!は理解しているのですが全体の3割くらいの不良品が届いたことがある

③検品のお金を支払っているにもかかわらず、不良品が数個ある

④見覚えのない商品が何回か入っていたことがある

⑤商品が揃っていないまたは足りてないのに発送されてきた。

 

最後の⑤に関しては、中国の郵送会社が1箱発送を忘れていたらしく遅れて届きました。

 

初心者さんはここで気を付けてほしいのが、国内に商品を輸入する際は通関税がかかります。

確か16000円以下?は掛からないのですが(すみません覚えていないので参考にしないでください)。

1回輸入するときには手数料+商品代金に対しての税金がかかるので1箱後から来ただけでも、手数料が発生するので税金が掛かります。

 

ちょこちょこ商品を輸入すると手数料ばかりかかってしまい、お金がもったいないので輸入するときはいっきに購入することが多いんです。

 

なので後から来た1箱の通関税は、私から代行業者に請求の要求をしました。
相手のミスなので自分が通関税を支払うのはおかしいと思いましたからね。

 

これも自分から言わなかったら無かったことにされていた可能性が高いです。
日本人がいるのに何が安心安全なのかあまり理解できないです。

 

私は代行業者に請求→代行業者は中国の郵送会社に請求。

通関税はミスをした中国の配送業者の負担となりました。

 

 

商品の輸入で1番気を付けるのは服

私は基本的に、日用雑貨とか季節限定の浮き輪とかクリスマス商品をよく輸入していたのですが、
服も仕入れてみたいなと思い、思い切って子供の服に挑戦したことがありました。

 

中国や韓国には可愛い子供の服があると聞いていたので挑戦してみたくなったのですが、いろんな人のブログを読んでいて服はやめた方が良いっていう意見が多かったんですね…

 

でも売る商品も悩んでいたし、可愛い服も結構合ったのでチャレンジで購入してみたら大失敗しました。

 

不良品は捨ててしまって写真に残していないのですが…
糸崩れがすごいし、穴空いてるし、縫えてないしでめちゃくちゃでした。

 

代行業者に検品はお願いしているもいざ自分で検品してみると、ちゃんと縫えてなかったり、糸がほどけてスルスルっとほどけてしまったりと最悪な商品が届きました…

 

安い商品は代行業者は保証してくれませんし、不良品ばっかり送ってくるのが中国人です。
なので服を輸入する際は、十分に気を付けてください。

 

 

アカウント停止は予告なしでいきなり来る

最初はネット通販ってやりがいあるし、売れる商品を見つけたら臨時でお金も手に入るし楽しいって思っていました。でもそれは何も知らない無知のころの私でした。

地獄は突然やってきます。

 

アカウント停止は予告ではなくいきなりされます。

 

それにより、売上がいきなり0円になり投資で購入した商品が余ってしまう事態に落ちます。

3年間販売していけていたものがいきなり出品停止になり、売れなくなってしまうなど結構あります。

よく売れるから今回は多めに仕入れておこうかと思った矢先出品停止されたことにより、多額の赤字になってしまうということです。

 

アカウント停止をされた人のブログを読んできましたが、自分は大丈夫だとそう思っていました。

しかし、予告なしのいきなり停止宣言はネット通販ビジネスの地獄を見ました。

在庫が残っていようが、次の日から収入が0になってしまおうが、あいつら(アマゾン・楽天市場・ヤフーショッピング)はお構いなしにやってきます。

 

私たちのような出品者がいないと購入者はやってこないにもかかわらず、この仕打ちです。

出品者に対してかなり上から目線です。
商品を出品する人がいなければ、お客さんも来ません。

 

あなたが出品しなくても、次の世代が出品してくれるという考えなのでしょうか。

 

 

ヤフーショッピングとメルカリのいきなりの利用停止になった記事です。
気になりましたら是非読んでください(o_ _)o))

 

【メルカリはおすすめできない対応も最悪!まさかの家族全員突然の無期限の利用停止、メルカリは赤字の会社だった】

 

【ヤフーショッピング強制退店|悲劇は突然に!モールの危険性とヤフーショッピングの最悪な対応|広告費もパクられた!写真有り】

 

アカウント停止された明確な理由は無い!

 

上記の記事にも書きましたが、アカウント停止にされた明確な理由を教えてもらえないまま強制退店させられました。ヤフーショッピングの場合、たった1人の悪質購入者によって休店に陥りました。

 

ヤフーショッピングで強制退店されたときは、著作権侵害でどうのこうの書かれたメールが1回だけ来たのですが会社名とかこの商品はこの会社の商品です。とかそんな記載は一切なく、悪質な出店者や購入者の仕業によって閉店させられました。

 

そんなメールが1回来ただけでヤフーショッピングは強制退店ですよ?
やばくないですか。じゃあアマゾンとかどうなるの?って話です。

 

アマゾンは1つの商品を相愛出品している形が多いので、こういう争いは絶えないほどあります。

価格競争をしている状態が常にありますので、「これはうちの会社の商品です。真似しないでください著作権侵害です。」など直接メールが来ることも少なくありません。

 

私はネット通販会社に勤務していた時に、こういう争いメールが結構来ているのを目にしていました。

自分が出店していた時は、相愛出品をせずに1から商品ページを作るという手間をずっとしていました。

自分で商品ページを作ることによって争いメールはほとんど!来ることはありませんが、最初はなかなか売れにくく、上位に検索されるのもなく、人気が出てきたと思ったら私が1から作った商品ページの相愛してくるやつなんて結構いてました。

 

めんどくさいので「うちの商品ページに入ってくるな!」とか送ったりはしていませんけどね。

 

メルカリでも、商品の削除などされていると、次はアカウント停止という腹が立つことが間違いなく起こります。

既に納得がいかないままメルカリのアカウント停止、ヤフーショッピングに出店している人も強制退店と明確な理由もないまま利用停止になっている人がたくさんいます。私のブログにコメントしてくれている人、ツイッターでコメントくれている人だけでも、かなり居てたので私自身もびっくりしています。

こんな仕打ち受けているのは私だけじゃないんだと思いました。

 

なのになぜモールがつぶれないのか不思議です。

メルカリは既に赤字と危ない目に合っていますが、自業自得ですね。

今ではメルペイなどのCMをバンバン出していますが、メルカリの利用者が激減している中CMにお金使っている場合なのでしょうか?

そろそろメルカリは潰れますってコメントも頂いていますww

 

次のことを考えておかないとゾゾタウンみたいに終止符が打たれるだけでしょうね。

潰れたら笑ってやります。

 

 

メルカリはそもそも問題ありすぎ

私たちのような一般人は明確な理由もなく無期限のアカウント停止するのに対して、業者や悪質なアカウントは放置気味っていうのが不思議でなりません。悪質なアカウントの人は逆に停止されないように、見つからないように一般人の人たちに比べると対策をしているかもしれませんが、メルカリの適当さには驚きです。

既に何回メルカリの悪質出品に対してテレビで放送されてるの?って話です(笑)

 

馬さんのたてがみを無断で切って販売したり、神社の御朱印帳が盗まれて出品されていたり、チケットを何倍も上げて販売したり、こんなやつらを野放しにしているメルカリが意味不明です。

テレビに放送されるまで逆に気づかないのでしょうか?評判が下がるだけだと思います。

 

 

在庫処分、残るはアマゾンだけ

メールが来る度に「AmazonFBAの発送のお知らせ」って来るのですが、これがいつアカウント停止のお知らせってメールが来るかビクビクしたながら在庫処分しています。

 

ヤフーショッピングみたいにいきなり「解約(停止)のお知らせ」ってメールが来るかわかりませんからね。Amazonもなんやかんや信用出来ないですからね。

 

購入者としてはもちろん信用はあるのですが、出店者に対しては上から目線というかAmazon様やぞって感じですからね。Amazonで謎のアカウント停止を喰らった人のブログを何人か読んでいたのでヤフーショッピングとメルカリと同様、Amazonもいつ謎のアカウント停止が来るかわかりません。

 

物販ビジネスの恐ろしさに気づいてからはゆういつ残ったAmazonと家族のラクマアカウントで在庫処分をする日々。

Amazonでは売れるものが決まっていますし、FBA商品じゃないとなかなか売れないし、ラクマはメルカリに比べて圧倒的に売れない…

 

在庫処分もかなり大変な状況です。在庫があるうちにAmazonもアカウント停止になったら大赤字ですし、処分するにも費用がかかります。最悪なことしかありません。

ラクマなんてほとんど役に立たないので在庫処分もなかなか難しい。

 

今現段階では恐らくフリマアプリを辞める人が増加しているので購入者も激減していると予測しています。
残っているのは業者と悪質出品者がほとんど…

私の周りもメルカリ、ラクマはもうやっていない、めんどくさい、などの意見が圧倒的に多かったです。

 

そら、値下げ交渉は多いし、急かされるし、送料は上がるし、発送は大変で利益は少ない、むしろガソリン代の方が高くつく可能性もありますし、禁止商品などで出品削除はされるし、めんどくさいしかありませんもんね。

 

初めは売れて楽しいと思うかもしれませんが規約が厳しくなっていくとめんどくさいに変わってきますよね。

 

追記2021年4月25日

いつか来るだろうと思っていたAmazonもとうとうアカウント停止を喰らってしまいました。
やはり停止されるときはいきなり来ますね…w

「Amazon出品用アカウントはレビュー中ですのメールが来たら要注意!!アカウント停止・閉鎖の危機」

「アマゾン2回目の一時閉鎖・閉鎖後にかかる費用・停止の理由は前回と同じ理由でAmazon出品用アカウント停止」

 

 

送料が毎年のように値上げされる

ネット通販が流行る前は、配送業者も日本郵便局も「送料安くするから是非契約してください!!」って感じが多かったんですね。ヤフオクが流行っててネット通販をしていた人が1番ピークじゃないでしょうか。

 

私が勤務していたネット通販会社の社長も「メルカリが流行るまでは送料安かったのになぁ~」って言ってました。こったんの始まりはメルカリでしょうね。

一般人の人でも配達(日本郵便)を利用するようになったからです。

 

後は、物販ビジネスをする人が莫大に増えたからかなぁ??
メルカリとかラクマで気軽にできる時代ですもんね!!

 

私もたった3年間ほどではありましたが…

2016年・2017年・2018年・2019年の消費税10%で値上げで毎年のように送料が値上げされています。

 

ゆうパックなんか話にならないくらいお値段が上がったので、大きい商品をできる限り扱いたくないと思いました。

 

国内配達であれば2017年で690円(税別)だったのに2018年には800円(税別)に値上がりし、2019年の消費税10%に上げられた際に810円(税別)まで値上げしました。

 

メルカリ便のゆうパックでも60サイズで600円だったのが2019年で700円に値上がりしましたね。

全国一律で60サイズ700円だったらまだ安いですけど値上がりしたのはかなり痛いところですね。

 

 

悪質な購入者でも出店者が悪者扱い

私がヤフーショッピングで強制休店にされたとき被害にあったのですが、悪質な購入者に商品をパクられそうになったんです。それに対しての抗議をヤフーショッピングを挟んでやっていたのですが、ヤフーショッピングは購入者に対して何の罰則も無く、出店者には反省のような契約書を書かされました。

 

悪質な購入者の対応は出店者で決めて対応してくださいって感じで放り投げられました。
本当にヤフーショッピングは役に立たないです。

 

悪質な購入者を守ろうとするアマゾンやヤフーショッピング、楽天市場などのモール店はなかなか対応してくれないので、出店者は被害にあいやすいです。

 

テレビでも返品モンスターの話題で放送されていたくらいですからね。

【ネットで購入した商品を返品しまくるモンスター返品者が続出!!企業の対策は!?】

 

最後に~

デメリットばかりの話になってしまいましたが、私が経験したことを書かせていただきました(o_ _)o))

この記事ではデメリットばかり書きましたが、臨時収入も入るし、喜んでくれる購入者は稀にいますし、やりがいのあるビジネスだとは思いますが、私にはちょっと難しすぎました(笑)

 

メルカリやヤフーショッピングにはあんなゴミのような扱いされるとは思いもよりませんでした。

たくさんの人のブログを見て自分は大丈夫かなぁ?っていう不安は結構あったのですが、思いっきり自分にも的中してしまいました。

 

私が読んできたブロガーさんは結局どうしたのか書かれていないので分かりませんが、私はいま大量に残っている在庫を出来るだけ処分をしてから辞めるつもりでいています。



 



 

売れない商品に投資するのもなかなか勇気いりますしね。

私のブログを最後まで読んでいただきありがとうございました(o_ _)o))

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