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【2018年10月】で日本郵便の再び送料値上げが来た!日本郵便次々と契約解約!!

こんにちはみいかで(o´艸`)
日本郵便に契約をしてわずか10ヶ月で日本郵便の値上げが来たことについてお話します。



 

最近郵便局も値上げ値上げですね。

2017年6月にもゆうメールの規格外の値段を大幅に値上げし、2017年11月にゆうメールのお値段が全般上がりました。そこでも20~30円上がりました。

 

そして今回2018年10月からゆうメールとゆうパケットの値上げが発表されました。
私はゆうメールだけの値上がりと聞いておりましたのでゆうパケットの値上がりには想定外でした。

 

ここで値上がりについてお話していこうと思いますが、今現在郵便局と個人契約を考えている人は
この記事を見て判断してください。




 

改定前(2018年9月まで)

ゆうメール
定形50g以内 88円
定形外50g以内 100円
定形外100g以内 101円
定形外150g以内 102円
定形外250g以内 104円
定形外500g以内 106円
定形外1kg以内 145円

 

ゆうパケット

1cm 138円

2cm 162円

3cm 217円

 

クリックポスト2018年9月から

164円→185円に値上がり

 

改定後(2018年10月から)

ゆうメール
定形50g以内 112円
定形外50g以内 115円
定形外100g以内 117円
定形外150g以内 118円
定形外250g以内 120円
定形外500g以内 123円
定形外1kg以内 173円

 

ゆうパケット

1cm 172円

2cm 201円

3cm 277円

 

結果前回と同じ20円~30円の値上がりとなりました。
この1年で全体的に60円前後の値上がりをしています。

 

ゆうパケットについては話にならないくらい値上がりしています。

 

ゆうパック

 

ゆうパックでも契約者人それぞれになりますが一般のゆうパックのお値段から
最低でも8%引いたお値段でしか出してくれません。

ゆうパックは馬鹿みたいに高いので正直契約する意味はありません。

 

一般のゆうパック(県内から県内の配達) 690円

契約ゆうパック(県内から県内の配達) 600円

 

契約をしても90円ほどしか安くなりません。
大きい荷物は日本郵便ではなく、佐川急便やクロネコがオススメです。

 

改定後のお値段をみて分かります通り、日本郵便は契約者の人数を減らすのが目的とのことです。

 

ゆうパックの大幅な値上がりにより、契約者が減り、荷物を減らすことに成功したと郵便局の人たちが言っていました。

 

ゆうメールの定形50g以内は普通郵便の方が安い

 

これは誰もが気づいていることだとは思いますがゆうメールの定形50g以内は普通郵便の方が安いです。
厚さは1cmと難しい条件ではありますが出せる商品があると思います。

 

ゆうメールの定形50g以内が112円ってもうやばいですよね。

私は改定後の対策としては普通郵便で発送することが多くなりました。

 

厚さの条件は厳しいですが重さは25gの物もあるため、82円で出せます。

 

出せる数も少ないですが30円の差は大きいですし、切手さえあれば郵便局の人を呼ばなくてもポスト投函で行けるのも魅力的です。

 

ポスト投函って結構魅力的

 

厚さが多少1.2cmとかになってもポスト投函ならそのまま配達されると郵便局の人が言っておりました。

集荷で回収した荷物は、検査室に運ばれるため厚さを超えると厳しいらしいのですが、ポスト投函は量が半端ないためそのまま検査されず通過するとのことです。

 

あまりにも目立つものは止められますが大抵はいけます。

 

私もクリックポスト厚さ3cm以内の商品を3.5cmでポストに頑張って突っ込んで運んでもらっています。
ポストに入れば大抵問題ないと考えています。

 

※但し、古いポストは3cmの郵便物が入らない場合があります。

 

ここで私が今まで、商品をたくさん発送した中でなんとか行けた!パターンや返送された!
パターンを紹介して行きたいと思います。

 

気になる方は是非拝読宜しくお願いします。

【ギリギリラインで商品発送 集荷!窓口!がダメならポストで試してみる】

 

 

契約して1年しないうちに契約解除

 

私はゆうメール、ゆうパケット、ゆうパックの3つ契約していましたが
ゆうパックは半年で契約打ち切り、ゆうパケットは1年たたずで打ち切りとなりました。

 

ゆうパケットはよく使っていましたので引き続き契約してもよかったのですが
1cmで172円はさすがに無理ですし、1cmの商品はそんなにないため
クリックポストだけで十分と判断しました。

 

クリックポストも値上がりしてしまいましたが厚さ3cmで、185円で発送できるのは
ゆうパケットより安いので解約することにしました。

 

これも郵便局の狙い通りだとは思いますがそのまま受けることにしましたね(;’∀’)

 

ゆうメールさえ契約継続できれば問題ありませんでした。

 

 

郵便物は日本郵便くらいしか契約できないのが現実なので受け入れるしかありませんね。

ネット通販が流行っている以上は、、、

 

規格内の定形内とかほかの配送業者でも作ってほしいものです(´;ω;`)

他の業者のメール便のお値段見ても結局は日本郵便の方が早くて安いので対策は今のところありません。

 

次値上がりしたら契約する意味がない

 

契約を止める理由がまた値上げを日本郵便が発表した場合

普通郵便の値段と変わらない状況になるからです。

 

今でも長3号サイズの封筒で厚さが1cmであれば普通郵便の方が安いです。

 

ゆうメールと普通郵便のお値段の差

サイズ ゆうメール 普通郵便 お値段の差
定形50g以内 112円 25gは82円、50gは92円 -20円の差 -30円の差
定形外50g以内 115円 120円 5円の差
定形100g以内 117円 140円 23円の差
定形150g以内 118円 205円 87円の差

 

 

定形外150以内の普通郵便は205円ですのでこれを超えますと

クリックポストで送る方が安くなります。

 

 

2018年10月の改定後でこの状況ですので次値上がりした場合、

普通郵便と変わらないので次上がったら契約は無くなると私は思っています。

 

 

クリックポストの印刷は非常にめんどくさいのでたくさん出荷している業者は

契約を続けるかもしれませんが私の場合意地でも利益を残すために

解約していると思います( ̄▽ ̄;)

 

今でも取りに来てくれるからまだマシと思っているくらいです。

 

 

郵便局の対応は最悪だった。

 

悪口にはなってしまいますが郵便局に対して非常に腹が立ちました。

 

契約して1年の更新までは使えると言っていたにもかかわらず半年でゆうパックの契約は解除され、
契約して1年も経過しない間に値上がりをされたからです。

 

値上がりしたばかりなので当分値上がりすることは無いと言っていたし、
契約して更新するまでの1年間は年間の荷物を出さなければいけない数が
達成できなくても更新日までは使えるっていうのも全部嘘でした。

 

日本郵便は、お客様はいらないという最悪な態度で有名ですからね。

 

郵便局の上の人間が、契約者の人たちに文句言われようがじゃあうちは契約なかったことでいいんですよ。なんて普通に言いますからね。さすがにびっくりです。

 

今の時代、ネット通販は非常に流行っていますから配送業者も潰れる事が無いので
かなり強気になっているのでしょう。

 

私でもその気持ちはわからなくもないですが、ちょっといろいろとやりすぎですね。

 

日本郵便はかなりのブラックで有名ですし、正社員が少なくほとんどの人が契約社員、アルバイトとのことですので適当な態度や平気でうちは別にいいんですよって口にするんだろうなと思っています。

 

上の人間まで契約社員と聞いたときは、日本郵便って責任者とかいるのかな?って思ったりもしますw
これはうちの最寄りの郵便局での話ですのでどうかは100%分かりませんが結構大きな郵便局なんですけどね(;’∀’)




 

最後に

いかがでしたでしょうか?

あくまでも私の考えではありますので参考程度に宜しくお願いします。

 

途中にも書きましたが私が今まで商品を出してみてなんとか行けた!パターンや返送された!パターンを紹介して行きたいと思います(o_ _)o))

気になる方は是非読んでみてください☆

【ギリギリラインで商品発送 集荷!窓口!がダメならポストで試してみる】

 

ワンちゃん
最後までお読みいただきありがとうございました。



 



 

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