就学援助の申請|小・中学生の子供がいる家庭は就学援助の申請を忘れずに!大切なお金

こんにちわみいかです(o´艸`)

6月は就学援助の申請をする時期ですので小学生・中学生の子供がいる保護者を対象に記事を書きます。
入学前のお子様は恐らく、1月と6月に就学援助の申請があります。



 



  

 

就学援助とは(引用)

就学援助とは、経済的理由により就学が困難であると認められる学齢児童生徒の保護者及び特別支援学校の児童生徒の保護者に対し、国及び地方公共団体が就学に要する諸経費を援助することである。

 

世は年収がある規定を超えていない、経済的にお困りのご家庭を対象に、子供の学校生活のために学校給食費・学用品費・修学旅行費などの1部援助をしてくれる制度です。

 

多分ですが入学式を迎える前に皆さん1月頃に就学援助の申請(新入学準備金)をしていますか?

私は就学援助の申請を1月にもするって知らなかったのですが、2月の頭に転居届を提出した際、子供の学校関係を回っていたところ、市役所の職員に就学援助の申請もしましょう!って言われて前回住んでいた市の市役所に課税証明書を取りに3回も行った悲しい記憶があります。他の部署に課税証明書を提出することがあったので…

 

 

6月に就学援助制度のお知らせ

 

申請時期は6月に行われます。課税証明書の更新が6月頃なのでこの時期に就学援助申請すると聞きました。前年度の年収が更新されるということですね。

 

子供が入学して4月の末ごろに就学援助制度のお知らせの紙がもらえますので子供の荷物は必ずチェックしておいてください。そして6月に申請することを忘れないでください。

 

7月以降も就学援助の申請を受け付けているらしいのですが、認定開始時期が申請月以降となり援助額が減額になるということですので忘れないほうが良いですね。

 

 

就学援助の申請に必要なもの

 

①印鑑(認印)

②振込先の通帳またはキャッシュカード

③申請書(窓口に置いてあります)

④課税証明書(300円掛かります。)

 

申請受付窓口→教育総務課

時間は10分ほどで終わります。

 

私は課税証明書を取りに行く際、前年度の年収が0円だったため、市民税の申告書を1通書かされました。
年収0円って人はまぁ少ないと思います。(笑)

 

 

就学援助の対象となる家庭

 

就学援助申請のお知らせ欄に対象となる家庭の表があるのですが、細かくは書いていないため
自分で市民税所得を計算する必要があります。

 

市民税所得の計算方法を理解すれば、夫婦が年収なんぼあった場合、子供の保育園費用がいくらかかるとか分かるようになります。

【母子家庭は保育園料いくらになる?住民税から保育園料が決まるその計算方法とは?】

住民税所得の計算式を詳しく知りたい人は是非読んで下さい。

 

ちょっと適当な計算にはなりますが、あなたが支払っている住民税の6割出た数字が
市民税所得と思ってください(笑)

 

一番適正なのは、課税証明書をもらって右側の欄にある、税額内訳の欄にある市民税の所得割額を見るのが一番早いですけど市役所に行ってもらいに行かないといけませんし、300円も支払わなければいけません。

 

就学援助金が貰える自信がある人は、課税証明書は必要になりますが年収ある人が課税証明書をもらって就学援助の申請をしても課税証明書代の300円と市役所に向かうためのガソリン代がかかるだけです。

 

就学援助申請制度のお知らせに書いてある世帯収入の目安では(引用)、

父【会社員】・母【無職】・16歳未満の子供2人(小・中学生)・年間総収入額は340万円程度

って書いてあったんですね。父親が家族3人も扶養に入れていて年収340万円以下だったらお父さんどんだけ収入低いねんって思います(笑)

 

普通の夫婦の年収であれば、就学援助申請をしても国から就学援助金はもらえません。
意外と貰える対象者の年収が低すぎてびっくりしました。

父親が家族3人も扶養に入れているのに年収340万円以下ってのは会社員では新人じゃない限りなかなか無いのではないでしょうか(笑)

 

後で詳しく書きますが、私が今頃正社員として仕事をしていたら就学援助は無しの範囲になりました。
シングルマザーでも会社員として仕事をしていたら就学援助は無いんだって感じですね。

 

 

就学援助対象の市民税所得表

(もしかしたら地域によって上限が違うかもしれませんが参考程度にどうぞ)

平成31年度(2019年度)

市民税所得割上限額

16歳以上19歳未満の扶養親族の数
0人 1人 2人 3人 4人
16歳未満の扶養親族の数 0人 0  

11.100

22.200  

33.300

44.400
1人 31.300  

42.400

53.500  

64.600

75.700
2人 52.600  

63.700

74.800  

85.900

97.000
3人 73.900  

85.000

96.100  

107.200

118.300
4人 95.200  

106.300

117.400  

128.500

139.600


市民税所得の所得計算は上記にも貼りましたが

【母子家庭は保育園料いくらになる?住民税から保育園料が決まるその計算方法とは?】

で確認してください。

 

上記のブログに記載していますが、私が正社員として仕事をしていた時は、市民税所得がだいたい3万6000でした。年収で言うと265万円です。保育園料では一番安い結果となっていましたが、就学援助対象の表ですと対象外になっていますね。

 

まとめるとみいかが会社員(正社員)だったら、

265万円の年収に対して市民税所得が約3万6000円。

みいかの子供は16歳未満の子が1人なので市民所得税が31.300円以上あると就学援助金は支給されていないことになります。

 

全然わからない人なら難しい計算ですよね…分かりにくい説明だったらごめんなさい(;’∀’)

 

私の場合265万円の年収のうち交通費が20万掛かっているのでだいぶ損ですよ!
職場が遠いと交通費が高いので損をします。

【母子家庭は遠い職場は損をする!?年収で児童扶養手当(母子手当て)、税金、保育園料が変わる】

母子家庭で子供を1人扶養に入れていると年収204万円以下の母子家庭は非課税(住民税無し)が確定します。
私のように会社員時代年収が265万円のうち交通費が20万円。

 

まぁ変な話年収245万円の中途半端な年収だと、従来の住民税(6万6000円)は払わされるわ、就学援助金も無いわ、母子手当ても減るわで散々ですよ。

 

その代わり福利厚生の厚生年金や社会保険が加入されているので人生は安心ですけど仕事を続けなければこれも意味ありませんもんね。

 

今はバイトで年収を調整しているので自分が有利にできるように計算しながら働いています。
もちろん年収が低いと贅沢はできませんが子供と過ごす時間は増えますからね。

 

職種が豊富なサイトでバイト探しをする(マイナビバイト)

 

就学援助申請の結論

 

先ほども書いたように、

父【会社員】・母【無職】・16歳未満の子供2人(小・中学生)・年間総収入額は340万円程度持っているご家庭は就学援助申請をしても国からの支援はありません。

 

私のように265万円の年収があって就学援助対象外となっても「ひとり親となった方で市民税所得割額が認定基準を上回る場合寡婦(夫)控除のみなし適用によって認定となる場合があります。教育総務課までご相談ください」と書いてあったのですが、恐らくこれは私生活の状況によって変わってくるのかなぁ?と思います。

 

前に住んでいた市役所で、私生活の状況や、住んでいるのが実家なのかアパートなのかで結果が変わると言っていた人がいたのでそのことなのかなぁ?と思います。

 

265万円の年収があったのも2年前?3年前?の話になるのでいいタイミングで会社員を辞めたなぁって思います。人間関係もあってつらかったですしね…国から貰えるお金は貰わないと損をした気分になりますしね!

 

とにかく年収が低い人は、国から少しですが就学援助金が貰えるので申請を忘れないようにしてください。

6月に申請した就学援助金は8月末に振込されるということですので9月になっても振り込みが確認できない場合は、市役所に連絡をしましょう。

 

私も申請はしたので後は8月末に無事に振込されているか確認するだけです。



 



  

以上就学援助申請の話をさせて頂きました。
最後まで読んでいただきありがとうございました(o_ _)o))

 

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