裁判離婚(未成年の監護者)事件、連れ去られた子供を連れ戻せ!

こんにちわ。みいかです(o´艸`)

前回は【20歳で離婚裁判を経験!きっかけと私の取った行動(浮気発覚編)】
についてお話しさせていただきました。

いい弁護士さんも見つけれましたし今回は未成年の監護者の事件についてお話ししたいと思います。




 

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自分の弁護士には嘘をつかない

 

私は嘘を何も言わず本当のことだけをすべて弁護士さんにお話ししました。

今やることは離婚でもなく慰謝料でもなく子供を取り戻すことが最優先でした。

すぐに裁判所に申請してもらい相手との話し合いになりました。

ここでも裁判官には何も嘘もなく正直にお話ししました。

 

向こうは嘘ばかりついていたので裁判官にどっちを信じてくれるのかがカギになりますよね。。。

そして向こうは子供を返さないの一点張りでした。

お互い弁護士をつけて話し合いをしましたが和解成立できず裁判官の判断になりました。

今回は日にちが経てば経つほど子供にとってもよくないとのことですぐに判断をいただきました。

 

母親に子供を引き渡せ

 

母親に子供を引き渡せと結果が出ました(´つω;`)
なぜ私を選んでくれたかはわかりませんがうれしさ半端なかったです。

 

しかし向こうは子を母親に引き渡せと結果が出ても子供は渡さないと言いました。

そうなればかなりめんどくさいですが裁判所の人が子供を連れてくることになります。

私の場合子供を連れてくるための費用10万円を裁判所に支払いました。

何もかもお金がかかって仕方がなかったです…

でも子供が帰ってくるなら私は迷いもなく裁判所の人にお願いをしました。

つくづくめんどくさい夫でした…

 

そのあと裁判所の人となんとか子供のいる場所に行き子供を取り戻せました。

2か月ぶりに子供にあえて本当にうれしかったです。

子供は風邪をひいていて弱っていたので喜んでいる場合はあんまりなかったです。

 

相手も結果に対して反論

 

子供も戻ってきて少し落ち着いてきたときに相手が大阪高裁に抗告
【裁判所(または行政官庁)の決定・命令に対する不服を上級の裁判所(または官庁)に申し立てること。】してきました。
私はかなり不安になりましたが大阪高裁は抗告人(相手)の不服を却下してくれました。

 

【原審判は相当であり、本件抗告は理由がないから却下します。】
これを見たときは安心しましたがもうストレス半端ないです。。。

 

最後に~

 

次は婚姻費用の調停になります。

婚姻費用とは離婚成立するまでの私と子供の生活費を支払うことです。
離婚後は養育費になります。

 

ここからは変な話ですが仕返しの番ですね。

といっても婚姻費用はお互いの年収によって変わってきますのでいくらもらえるかは人によって違います。
私の場合、出産と子育て真っ最中でしたので年収は0円に近かったです。

自分の年収がなければ無いほど婚姻費用は高くなります(o´艸`)
後は離婚成立するまで婚姻費用はもらい続けれます!!

裁判はつらいことは多いですがお金を支払ってもらえない…などの悩みはなくなりますね!

 

婚姻費用もお互いの話では決着つかないのは、わかっていましたから裁判官にお任せをしました。

 

婚姻費用が決まった後は私もだいぶ安心しました。

子供も返ってきたことですし。。後は離婚成立するまでの長い戦いが始まります。

 

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